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中古住宅の賢い買い方その3

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中古住宅の賢い買い方その3

中古住宅を賢く買うには、それなりの戦略が必要です。
例えば、こだわりや手間など様々な角度から戦略を考えるという方法があります。

「価格が安い」というだけで実際に物件をみてみると、古臭くがっかりしたという経験より、中古マンションを選択することがなくなってしまうこともいるでしょう。しかし、そこは当たり前のことと思って欲しいのです。不動産には掘り出し物はめったにありませんし、逆を言えば「安い!」というのにはそればりの理由があるのもです。

マンションの価格には相互関係があり、4つに分類出来ます。

1、都心アクセスが便利。駅に近いなど利便性が高い立地ほど、価格が高い。

2、面積が広いほど、価格が高くなる。

3、角部屋やルーフバルコニー、眺望がいいなどの住宅の条件がいいほど高い。

4、築年数の古いほど、安い。

といった原則が存在します。この4つの要素が価格に大きく影響します。

新築マンションの場合ですと、予算ないで探すとなると、「立地」と「広さ」、「条件」のどれかを選ぶしかありません。しかし、中古であれば、人気の立地や希望通りの広さにこだわったとしても、築古の物件であれば予算内で探せます。ただし、築年数が古いほどにリフォームする箇所が多くなりますので注意が必要です。

その一方で、リフォームが大掛かりになるほどに、手間も時間もかかる反面、細かい部分まで、自分のこだわり、趣味や嗜好を通すことが可能となります。これらのバランスをどう活かすことこそが、最大の魅力であり、賢い買い方への第一歩へとつながっていくでしょう。


みなさんもこれを機に、「賢い買い方」を独自に研究されてはいかがでしょうか?

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