中古住宅の賢い買い方その1
カテゴリ: リフォーム
中古住宅の賢い買い方その1基本的に、「日本人は新築住宅好きだ」といわれています。しかも、調査会社の調査結果によると、その理由は「他人が住んだ家には、何となく住みたくない!」や「新築住宅の方が安心だ!」という理由が大半を占めるものだそうです。何とも、気分的な返答ですが、それだけ潔癖なのにもかかわらず、住宅を購入したあとは、手入れをせず、我慢するのが、「日本流」になっているように思います。
そこで、「賢い住宅の買い方」や「損をしない賢い買い方」について、中古住宅にフォーカスしてご紹介します。
日本の中古住宅市場では、住んだ年数の分だけ、傷んでしまったままの中古住宅が出回る傾向にあるそうです。例えば、中古マンションを実際に見に行ってみると、見た目が汚れているという印象を受けてしまうので、「新築の方が。。。」といった悪循環になっているという印象を受けます。
本当のところ、物件が豊富に溢れている中古マンションを賢く購入する、安く購入するといったことを念頭に、希望の間取りや設備を、新たに採用するという方法。つまり、「リフォーム」をすれば、賢い買い方につながってきます。リーズナブルな予算で希望通りのマイホームを入手するという買い方は非常に賢い買い方になるでしょう。このような賢い買い方のポイントは第1にマイホームは新築という思い込みを捨てること、第2ポイントとしては、リフォームを前提としての中古住宅を選ぶことの2点です。
